日メコン首脳会議、温暖化対策で工程表 東京宣言を発表
日本とタイ、ベトナム、ラオス、カンボジア、ミャンマーのメコン川流域5カ国による「日メコン首脳会議」は7日、地球温暖化対策や経済格差の是正の対応などを盛り込んだ「東京宣言」を発表した。途上国などの温暖化対策を後押しする「鳩山イニシアチブ」の具体化に向けて、メコン地域での環境・温暖化対策の10年間の工程表の策定を明記した。
7日に首相官邸で開いた2日目の会合では毎年首脳会議を開き、3年に1回は日本開催にすることで合意する。日本は鳩山由紀夫首相が6日に発表した3年間で合計5000億円以上の政府開発援助(ODA)拠出を表明している。
東京宣言は、日本とメコン地域諸国で「共通の繁栄する未来のための新たなパートナーシップを確立する」と表明。鳩山首相が提唱する「東アジア共同体」については、メコン地域が「共同体設立に積極的に貢献する地域になることを目指す」と明記した。
(日経)
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091107AT3S0602S07112009.html
7日に首相官邸で開いた2日目の会合では毎年首脳会議を開き、3年に1回は日本開催にすることで合意する。日本は鳩山由紀夫首相が6日に発表した3年間で合計5000億円以上の政府開発援助(ODA)拠出を表明している。
東京宣言は、日本とメコン地域諸国で「共通の繁栄する未来のための新たなパートナーシップを確立する」と表明。鳩山首相が提唱する「東アジア共同体」については、メコン地域が「共同体設立に積極的に貢献する地域になることを目指す」と明記した。
(日経)
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091107AT3S0602S07112009.html





