今治の業者が賞味期限切れ商品を再加工
南予の冷凍食品加工卸売業者による冷凍牛丼の具の賞味期限改ざん問題で県は12日、賞味期限切れ商品の流通経路などの調査結果を発表し、新たに今治市の食肉加工販売業者による賞味期限切れ商品の再加工が明らかになった。再加工品の一部は食肉加工卸会社「アイ・ビー・シー」を通して関西方面に出荷されており、大阪市保健所が流通経路などを調べている。
南予の業者は西宇和郡伊方町三机、セトフーズ、再加工していたのは今治市郷本町3丁目、マックスプロダクト。県は食品衛生法に違反するとして11日付で両社に改善勧告し、14日までに報告書を提出するよう指示。冷凍牛丼の具と、詰め替えや再加工した商品は細菌検査の結果、食品規格基準に合致することを確認したという。
(愛媛新聞社)
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20080813/news20080813865.html





