毒キノコ食べ12人が食中毒
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/124163.html
(北海道新聞)
(北海道新聞)
静内保健所(日高管内新ひだか町)は十八日、同管内日高町の会社の従業員十六人が毒キノコのツキヨタケを食べ、うち十二人が嘔吐(おうと)や腹痛などを訴える食中毒を起こしたと発表した。症状は軽く、全員ほぼ回復している。
同保健所によると、十六日、従業員の一人が同管内新冠町の山林で食用のムキタケと勘違いしてツキヨタケを採取した。翌日朝、従業員宿舎の朝食のみそ汁の具として食べたという。
ツキヨタケは、ムキタケやシイタケとの誤食が多く、死亡例もある。





