衣料品世界3位「H&M」、日本1号店が開店
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080913-OYT1T00311.htm?from=navr
(読売)
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売上高世界3位の衣料品専門店「H&M」(ヘネス・アンド・マウリッツ)の日本第1号店が13日、東京・銀座にオープンした。午前11時の開店を前に徹夜組も含め、1000人以上の行列ができた。ドアが開くと同時に、店内はごった返した。
1号店は、銀座7丁目の中央通り沿いにあるビルの地下1階〜地上3階の4フロアに入居しており、売り場面積は1000平方メートル。
30〜40歳代の女性向けを中心に、ファッション性が高い衣料品や雑貨が低価格で販売されている。
H&Mはスウェーデンに本社があり、欧米など30か国に約1600店舗を展開している。日本では11月に原宿、来秋には渋谷に出店し、その後、全国展開を計画している。
行列の先頭にいたのは、横浜市の会社員、山元真紀さん(32)ら3人。前日の午後8時半から並んでいるという。山元さんは「トレンド感のあるデザインとお手ごろな価格が魅力です。秋に着られるワンピースを買いたい」と声を弾ませた。





