秋の全国交通安全運動:華やかに開始式 高齢者の事故防止に力
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20080920ddlk34040690000c.html
(毎日)
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高齢者の交通事故防止などを呼びかける「秋の全国交通安全運動」の開始式が19日、中区の県庁正面広場であった。高齢者の交通事故防止を呼びかけようと、今年は高齢運転者標識「もみじマーク」をつけた高齢者が運転する車10台がパレードに参加した。
式には藤田雄山知事や岩崎和彦県警本部長の他、県交通対策協議会などから約100人が集まった。岩崎本部長は「死亡事故で犠牲になった高齢者は約4割を占める。高齢者の安全確保に全力で取り組む」とあいさつした。
同運動は30日まであり、街頭パレードや自転車教室など県内各地でさまざまなイベントを通じ、交通安全を訴える。





