厚労省、中国産乳製品の安全確認を要請
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080920AT1G2001U20092008.html
(日経)
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厚生労働省は20日、丸大食品の製品回収を受けて、食品業界団体を通じ、メーカーや輸入元各社に中国産乳製品の安全性を確認するよう要請した。全国の検疫所にも乳製品を使った中国産加工食品に対する検査強化を通知、メラミンが混入していないかどうかのチェックを徹底する。
農林水産省にも協力を求め、幅広い分野の食品業界団体に要請する方針。中国での問題発覚を受け、厚労省は今月12日から牛乳や乳製品の中国からの輸入手続きを事実上、差し止めている。
同省によると、中国からの乳製品の輸入実績は昨年9月からの1年間で、218トン。乳製品が原材料に含まれる加工食品は8万7356トンに上る。昨年1月以降はメラミン混入が判明した中国メーカーからの輸入実績はないという。





