メラミン問題、中国からの輸入品に検査命令…厚労省
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080927-OYT1T00128.htm?from=navr
(読売)
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メラミン検出を受け、厚生労働省は26日、中国から輸入される牛乳や乳製品、これらを原材料とする加工食品について、食品衛生法に基づく検査命令を出した。
輸入業者は国登録検査機関の検査を受け、メラミンが含まれていないことを確認しなければ、輸入できなくなる。
一方、厚労省は、中国本土以外の12か国・地域から輸入される牛乳・乳製品やこれらを原料とする加工食品についても、メラミンの検査を始めた。25日に全国の検疫所に指示した。
対象は、中国から乳製品などが入った可能性のある韓国、台湾、香港、タイ、シンガポール、インドネシア、マレーシア、フィリピン、ベトナム、ミャンマー、インド、バングラデシュ。検疫所でサンプルを抜き取る抽出検査を実施し、メラミンが検出されれば、業者に回収・廃棄を命じる。





